

肩関節周囲炎、癒着性関節包炎とも呼ばれ、50歳ぐらいに好発します。
主な症状は、肩の痛みと可動域制限です。
病態のはっきりした疾患を除外した、残りの疾患群を五十肩と呼んでいます。

肩こり
首から肩・背中にかけての筋肉がこわばり「だるさ、重さ、疲労感」ときに痛みを感じる症状です。日常生活に支障が出ない程度に肩の可動域が低下している場合もあります。

四十肩・五十肩
肩関節の痛みと腕が上がらない、手が後ろに回せない等が主な症状です。
日常生活に支障が出るほど、肩の可動域に制限があります。寝ている際に痛みで目が覚めた
り、朝起きる際に痛みを伴う事もあります。
四十肩・五十肩は、病院の検査では原因不明の肩の痛みと可動域制限が特徴です。
痛みを我慢して無理に動かすと逆効果になります。
状態によって対処法が変わるため、見極めが重要です。

肩をスムーズに上げるカギは、17種類の筋肉が支える「肩甲骨の連動」です。
この筋肉のバランスを修正し、正しい動きを習慣化していくことで、肩は徐々に上がるようになっていきます。




当院をご利用くださった患者様より、沢山のお喜びの声をいただいております!
五十肩上がる様に成りました。
ず~っと通いますので宜しくお願いします。
手上がる!
※効果には個人差があります。内容は個人の感想です。
身体は何らかの機能に障害があっても、適応しようと無理をします。
しかし、我慢の限界になると痛みとしてサインを出します。
つまり痛みは結果であり、原因ではありません。
当院では、痛みの原因となる機能障害を改善することを大切にしております。

筋肉、筋膜、関節、神経、内臓、脈管、結合組織などに手で施術を行います。
緊張の強い部分を緩め、痛みを改善しやすい状態にすることが目的です。

主に痛みが強い部分、徒手療法では取れきれない硬さには鍼をすることもあります。
必要に応じて提案させていただきますが、鍼が苦手な方には、違う方法で緩めていきますので不安な方は遠慮なく仰ってください。

痛みがあることで、使えなくなっている筋肉を活性化させていきます。
筋肉が活性化されると動作が修正され、痛みが戻りにくくなります。
股関節、膝関節、肩関節に症状がある患者様によく行います。
運動と言っても機能を回復させるための簡単なものになりますので、運動が苦手な方や動くのもツライ方もご安心ください。


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