

膝痛には、スポーツにおける使いすぎ、外傷、成長期の痛みなど様々ありますが、一番多いとされているのが「変形性膝関節症」による痛みです。変形性膝関節症はほぼ全て進行すると言われていますので、適切に予防することが大切になります。

・太ももの筋力低下
・O脚、X脚などのアライメント異常
・肥満
・女性
・高齢
・膝関節外傷の既往歴(特に十字靭帯損傷と半月板損傷)
など
変形してしまったものはもとには戻せませんが、痛みが改善する可能性はあります。
変形性膝関節症の患者様の多くは、股関節が十分に使えなくなり、誤った歩行をしている方が多いです。

膝が痛いので歩幅が狭くなります。そうすると股関節の運動が十分に行われなくなります。それと同時に足の裏の使い方に偏りが出ます。結果、正しい歩行ではなくなります。変形性膝関節症の代表的な症状に「動作開始時痛」があります。これも股関節を正しく使えるようにし、歩行を正しい状態に近づけることで、改善するケースもあります。
他にも原因が考えられますが、特に下半身の機能障害に着目して痛みの改善を目指します。





当院をご利用くださった患者様より、沢山のお喜びの声をいただいております!
歩くのが楽しくなってきました。
※効果には個人差があります。内容は個人の感想です。
51歳のおじさんが20代と一緒にサッカー出来てます。
※効果には個人差があります。内容は個人の感想です。
慢性的な腰回りの痛みが改善しました。
ありがとうございます。
身体は何らかの機能に障害があっても、適応しようと無理をします。
しかし、我慢の限界になると痛みとしてサインを出します。
つまり痛みは結果であり、原因ではありません。
当院では、痛みの原因となる機能障害を改善することを大切にしております。
筋肉、筋膜、関節、神経、内臓、脈管、結合組織などに手で施術を行います。
緊張の強い部分を緩め、痛みを改善しやすい状態にすることが目的です。
主に痛みが強い部分、徒手療法では取れきれない硬さには鍼をすることもあります。
必要に応じて提案させていただきますが、鍼が苦手な方には、違う方法で緩めていきますので不安な方は遠慮なく仰ってください。
痛みがあることで、使えなくなっている筋肉を活性化させていきます。
筋肉が活性化されると動作が修正され、痛みが戻りにくくなります。
股関節、膝関節、肩関節に症状がある患者様によく行います。
運動と言っても機能を回復させるための簡単なものになりますので、運動が苦手な方や動くのもツライ方もご安心ください。


| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00-19:00 | ● | ● | × | ● | ● | ● | × | ● |