

股関節痛は、小児に起こるもの、関節炎、感染症などがありますが
中でも80%以上が臼蓋形成不全に起因する「変形性股関節症」と言われています。
主に股関節の可動域低下、鼠径部・臀部の痛み、歩行に異常をきたすなどの症状がみられます。

・重労働や長時間作業
・スポーツでのケガ
・股関節疾患の既往歴、家族歴
・女性
・肥満
など
変形してしまったものはもとには戻せませんが、痛みが改善する可能性はあります。
変形性股関節症の患者様の多くは、関節の不安定性が出てきて、可動域制限があります。

関節が変形するとかみ合わせが悪くなり、亜脱臼のような状態になり、関節は不安定になります。
そうすると、筋肉が過剰に働いて硬くなる部分と働かず弱化する部分が出てきます。
その状態が続くと、姿勢が悪くなり、正しい体の使い方ではなくなります。
そのため、緩める+鍛える+動作の修正という事を行い、痛みの改善を目指します。





当院をご利用くださった患者様より、沢山のお喜びの声をいただいております!
ていねいに話を聞いて下さり痛みを緩和してもらっています。
身体が楽になり心も軽くなっています。
自宅で出来る運動を教えてもらい続けています。
80才まで動ける身体!!
先生宜しくお願いします♡
慢性的な腰廻りの痛みが改善しました。
ありがとうございます。
身体は何らかの機能に障害があっても、適応しようと無理をします。
しかし、我慢の限界になると痛みとしてサインを出します。
つまり痛みは結果であり、原因ではありません。
当院では、痛みの原因となる機能障害を改善することを大切にしております。
筋肉、筋膜、関節、神経、内臓、脈管、結合組織などに手で施術を行います。
緊張の強い部分を緩め、痛みを改善しやすい状態にすることが目的です。
主に痛みが強い部分、徒手療法では取れきれない硬さには鍼をすることもあります。
必要に応じて提案させていただきますが、鍼が苦手な方には、違う方法で緩めていきますので不安な方は遠慮なく仰ってください。
痛みがあることで、使えなくなっている筋肉を活性化させていきます。
筋肉が活性化されると動作が修正され、痛みが戻りにくくなります。
股関節、膝関節、肩関節に症状がある患者様によく行います。
運動と言っても機能を回復させるための簡単なものになりますので、運動が苦手な方や動くのもツライ方もご安心ください。


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